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烏は主を選ばない 動画

烏は主を選ばない 第7話

烏は主を選ばない 第7話 内容:八咫烏(やたがらす)の一族が住まう異世界・山内。美貌の若宮に仕えることになった少年・雪哉が、日嗣の御子の座をめぐる陰謀に巻き込まれていく和風大河ファンタジー。 異母兄・長束(なつか)と南家当主に対峙する若宮。危険を顧みず敵の懐に乗り込む若宮のことを、雪哉は案じる。七夕の宴のあと、南家の姫・浜木綿(はまゆう)と取引を交わした北家の白珠(しらたま)。彼女はあせびを文泥棒だと断じ、池に突き落とす。それを見た西家の真赭の薄(ますほのすすき)はあせびを助け出し、あせびの母・浮雲の君にまつわる話を語り聞かせるのだった。桜花宮に不穏な影が漂いはじめる。そして…。

烏は主を選ばない 第6話

烏は主を選ばない 第6話 内容:八咫烏(やたがらす)の一族が住まう異世界・山内。美貌の若宮に仕えることになった少年・雪哉が、日嗣の御子の座をめぐる陰謀に巻き込まれていく和風大河ファンタジー。 長束(なつか)の側近・敦房(あつふさ)が、若宮のもとを訪ねてきた。「路近(ろこん)を筆頭とする過激な宮烏から長束を守ってほしい」と懇願する敦房に、若宮はある依頼をする。桜花宮(おうかぐう)では、内親王・藤波の勧めで、東家の姫・あせびが琴を演奏することになった。その腕前に、あせびを田舎者と侮っていた女たちは圧倒される。琴の模様に目を付けた北家の女房・茶の花は、薄ら笑いを浮かべながらあせびに近づく。

烏は主を選ばない 第5話

烏は主を選ばない 第5話 内容:八咫烏(やたがらす)の一族が住まう異世界・山内。美貌の若宮に仕えることになった少年・雪哉が、日嗣の御子の座をめぐる陰謀に巻き込まれていく和風大河ファンタジー。 近習になるやいなや、若宮の借金のカタに売られてしまった雪哉(ゆきや)。谷間の遊女宿であくせく働きながら、偶然、若宮の敵対勢力・長束(なつか)派の恐ろしい会合を目にしてしまう。会合の場には、雪哉が若宮の側仕えになるきっかけを作った、ある宮烏の姿があった。一方、桜花宮(おうかぐう)では、若宮を迎える「七夕の儀式」の準備が進んでいた。東家の姫・あせびは、ふと、初恋の少年のことを思い出して……。

烏は主を選ばない 第4話

烏は主を選ばない 第4話 内容:八咫烏(やたがらす)の一族が住まう異世界・山内。美貌の若宮に仕えることになった少年・雪哉が、日嗣の御子の座をめぐる陰謀に巻き込まれていく和風大河ファンタジー。 若宮の不在を狙って開かれた御前会議(ごぜんかいぎ)。そこでは四家の当主たちが若宮の廃太子を目論んでいた。御前会議に乗り込んだ若宮は、その場にいた父・今上陛下を玉座から引きずり下ろし、異母兄・長束(なつか)に対して屈辱的な仕打ちを行う。身の危険を省みない若宮を心配する雪哉だが、当人はまったく意に介さず、雪哉を連れて花街遊びに興じるのだった。翌朝、帰路についた若宮と雪哉は、何者かの襲撃を受ける。

烏は主を選ばない 第3話

烏は主を選ばない 第3話 内容:八咫烏(やたがらす)の一族が住まう異世界・山内。美貌の若宮に仕えることになった少年・雪哉が、日嗣の御子の座をめぐる陰謀に巻き込まれていく和風大河ファンタジー。 出会ったばかりの雪哉(ゆきや)に大量の仕事を言いつけ、若宮は嵐のように去っていった。側仕えとして朝廷に出入りするうちに、雪哉は、若宮が“真(まこと)の金烏(きんう)”と呼ばれていること、若宮に皇太子の座を奪われた異母兄・長束(なつか)との因縁、そして長束を信奉する勢力・長束派にまつわる黒い噂を耳にする。初夏のある日、若宮は男子禁制の桜花宮(おうかぐう)を見下ろす崖へと雪哉を連れ出して……。

烏は主を選ばない 第2話

烏は主を選ばない 第2話 内容:八咫烏(やたがらす)の一族が住まう異世界・山内。美貌の若宮に仕えることになった少年・雪哉が、日嗣の御子の座をめぐる陰謀に巻き込まれていく和風大河ファンタジー。 金の大烏との邂逅(かいこう)から数年後。北領、垂氷(たるひ)の少年・雪哉(ゆきや)は13歳になっていた。北家の宴の席で騒動を起こした雪哉は、なぜか宗家の長束(なつか)の目にとまり、次期“金烏(きんう)”たる若宮の側仕えに指名されてしまう。側仕えの期限は一年間。その間、北家の姫・白珠(しらたま)が若宮の后(きさき)に選ばれるよう動くべし。故郷を離れ中央山へと飛び立つ雪哉に、新たな出会いが待ち受ける。

烏は主を選ばない 第1話

烏は主を選ばない 第1話 内容:八咫烏(やたがらす)の一族が住まう異世界・山内。美貌の若宮に仕えることになった少年・雪哉が、日嗣の御子の座をめぐる陰謀に巻き込まれていく和風大河ファンタジー。季節は春。皇太子・若宮の后(きさき)を選ぶ「登殿(とうでん)の儀」が始まった。南家の姫・浜木綿(はまゆう)、西家の姫・真赭の薄(ますほのすすき)、北家の姫・白珠(しらたま)、そして病の姉に代わり急きょ登殿した東家の姫・あせび。山内の統治者・次期“金烏(きんう)”たる若宮の妻に選ばれるのは、四人のうちただ一人だけ。張り詰めた空気が漂う女の園で、あせびはまだ見ぬ若宮への想いを募らせていく。